予定通り昼前に会議が終わりエレベーターに乗ろうとしたら窓から見えるのは雨模様。
ところが降りてみると雨なんて生易しいものではなかった。まさに集中豪雨。雷まで発生。
100円傘はもっていたが、こんな雨足が強いのでは役に立たない。たたきつける雨で下半身がビショビショになることは予想に難くない。
長くはないだろうと思いながら、雨が止むのを待つためしばらく本屋で立ち読み。
そうするうちに雨足が弱くなったので、なんとか屋根のあるところまで移動したが、電車で職場の最寄り駅に着いたら今度はそこで集中豪雨。
そこでも雨模様を見定めながら、なんとか到着。
この雨のせいで、マンホールで作業をしていた方が流されて犠牲者がでた。そのほかにも道路が陥没してガス漏れが発生したり、そして床上浸水まであったという。
東京の気候はいったいどうなっているんだ。ヒートアイランドが原因だとも言われている。
これだけの強い雨が続くようだと対策を講じないといけないだろう。東京は地震による死者は出ていないが豪雨による犠牲者が出てしまった。
大都市の災害対策は、地震対策はもちろんであるが、今日のような集中豪雨を発生させるような、異常ともいえる気象現象が原因で発生することに軸足を移して対策を講じないといけない。
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